FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

【その2】2012年4月25日廣瀬(広瀬)勝海裁判第二公判を傍聴して来ました。

検察官から被告が質問を受ける
かなり聞き取れない部分があるので、記載が不鮮明になります。スミマセン。

最初の猫はお金をかけたくないので、2011年5月11日に川崎市愛護センターから譲り受けた。
逃がして停めていたバイクが倒れてきて潰されて死んでしまった。
もうセンターから貰えなくなってしまった。
野良猫だから懐かないと思い、次にお金を出して高い猫を飼うが懐かないので水につけて殺す。

インターネットの里親募集サイトを利用して、猫を譲り受けるようになる。
相手が猫の里親探しのボランティアさんだと知って、虐待用の猫を騙し取っていた。
見つかるわけないと思っていた。

虐待をする時には、暴行を加える度に子猫の顔を逐一確認していた。
顔が歪んだ猫の顔を必ず見ていた。
1匹目を虐待していた時、外階段に血糊がついてしまった。
掃除をしなければいけないと思って部屋に戻ったら、
もう1匹の子猫が威嚇してきたので、同じ目にあわせてやろうと思った。
掃除が大変なので、ブロックに右手で子猫を持ったまま何度も叩き付けた。
顔を見たら潰れていた。

どの猫を貰ったかよく覚えていない。

躁うつ病の自覚がある。
逆上すると歯止めがきかなくなる。(以上は被告人が検察官の質問に答えた内容の概要です)

そこで、検察官が被告の診断書を読み、そうの状態の時に怒りっぽくなるという所に丸印がついていないことを指摘する。

裁判官は被告に現在は躁うつ病の薬を飲んでいるのか被告に尋ねる。
被告は飲んでいると答える。
だが犯行時には雑に薬を飲んでいたと答える。

裁判官は被告に「あなたは癒しの為に猫を飼うと言っていますが、数週間しか一緒に暮らしていませんね。被害者に弁済すると言っていますが、被害者の方がそれを受け入れると思いますか?」と尋ねる。
(少々このあたり不鮮明です、申し訳ありません。)

そして、検察官は求刑しました。
前科前歴がない事を情状酌量に懲役3年でした。


最後に廣瀬勝海被告が裁判官に向けてこう話しました。

「これまで、14-15匹のかわいい猫ちゃん達を無残残虐に殺してしまったことを大きく反省しております。
亡くなった命はもう戻って来ませんが、これから不幸な猫ちゃんが1匹も出てこないことを祈って、
私自身殺してしまった猫ちゃん達の成仏を祈っていきたいです。」

判決は2012年5月23日水曜日午後1時半からです。
スポンサーサイト



テーマ : 動物虐待反対!
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

No title

要領を得ない内容ですみません。
みりんたらさんのブログの方が適確だと思います。
まだ私は見ていませんが、これから、関連ブログやマスコミ報道のリンクを貼りたいと思います。
わざわざコメントをして下さいましてありがとうございました。

No title

続きをありがとうございました。
3年ですか・・・・それでも重いほうなんですよね。
悔しいです。
どうか執行猶予なしでありますように。
プロフィール

するめ管理人

Author:するめ管理人
動物愛護の為に動物問題についての記事を載せるブログです。
メールはこちらからお願いします。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる