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山梨県フラワーセンター内 ハイジ村での犬の不適切な飼育について

先日、ある動物福祉団体の方から伺ったのですが、
山梨県にあるハイジの村という施設が飼育されているセントバーナードとラブラドールが
炎天下の中、外に出しっぱなしの飼育でエサも満足に貰っていないとの事。

ハイジの村とは?
山梨県が指定管理者に業務委託しているフラワーセンター内の施設です。

山梨県フラワーセンターとは?
http://www.pref.yamanashi.jp/shisetsu/kakinousui/flower.html

フラワーセンター指定管理者との協議・調整 は
山梨県花き農水産課
http://www.pref.yamanashi.jp/kakinousui/index.html

該当のハイジ村のブログを見つけたのですが、犬に関する記事は
一番新しいのでも2年前でした。

ヨーゼフの仲間たち ドッグラン
http://blog.haiji-no-mura.info/22/
2006年6月15日
ヨーゼフの成長日記
http://blog.haiji-no-mura.info/46/
2008年3月17日 (月)

そこで、山梨県にハイジの村での犬の飼育改善要望を出しました。


山梨県県知事 横内正明(よこうち しょうめい)様
山梨県農政部花き農水産課御中 花き農水産課課長

日々のご公務のお忙しい中、突然のお手紙を失礼致します。
実は先日、山梨県フラワーセンター、ハイジ村の施設内における犬の飼育状態が
極めて不適切であるとの情報をインターネットで知りました。

1)現在のハイジ村における不適切な犬の飼育状況
●セントバーナード2頭、ラブラドール3頭の飼育場所は昨今の酷暑にも関わらず、
気温管理の出来ないヤギ小屋である。
●尚且つ、セントバーナードはリードで繋がれて自由に動き回れない状態になっている。
セントバーナードは大型犬の中でも大きく、現在の小屋の大きさが適正とは思えない。
●特にラブラドールは非常に痩せており、適正な給餌をされているのか疑問である。
●犬が吼え続けていても、放置したままである。
●これらの犬全てに、獣医師の検診を定期的に行っているのか疑問である。
●犬の足元には、消毒薬のような白い粉が撒かれていて、
犬の健康を害するのではないのか?

以上、書き出しました現在のハイジ村での犬の飼育状況ですが、
極めて劣悪と考えられます。

以下を要望致します。
要望その1
セントバーナード、ラブラドールに適した気温管理して飼育をして下さい。
要望その2
犬の体格に合った適正な大きさの小屋で飼育して下さい。
要望その3
犬種に合った適正な給餌をして下さい。決して飢えさせないで下さい。
要望その4
犬が吼え続けるのは、必ず理由があります。人道的な管理をして下さい。
要望その5
大型犬は飼育が大変難しく、日々の放置は死に繋がります。
平均的寿命をまっとう出来るよう適切な定期的医療行為をして下さい。
要望その6
多くの人が来訪する施設なので、人畜共通感染予防の為の消毒は必要でありますが、
犬の身体に毒になるような消毒薬を使わないで下さい。


その他、参考に山梨県動物の愛護及び管理に関する条例の一部を以下に抜粋致します。

第一章
(目的)
第一条 この条例は、動物の愛護及び管理に関し必要な事項を定めることにより、
県民の動物の愛護の意識の高揚並びに動物の健康及び安全の保持を図るとともに、
動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止し、
もって人と動物が調和しつつ共生する社会づくりに資することを目的とする。

(県の責務)
第三条 県は、法及びこの条例の目的を達成するため、
動物の愛護及び管理に関する知識の普及啓発
その他必要な施策を実施するよう努めなければならない。
(平一八条例一八・一部改正)

(市町村等の協力)
第四条 知事は、法及びこの条例の目的を達成するため、
市町村その他関係団体に対し、
動物の愛護及び管理について必要な協力を求めることができる。


(飼い主の遵守事項)
第八条 飼い主は、動物を適正に飼養し、
及び保管するために次に掲げる事項を遵守しなければならない。
一 動物にえさ及び水を適正に与えること。
二 疾病及びけがの予防等動物の健康管理に努めるとともに、疾病にかかり、
又は負傷した動物については、速やかに適切な措置を講ずること。
三 動物の数は、適正に飼養し、又は保管することが可能な範囲を
超えることがないようにすること。

四 動物を遺棄しないこと。
五 動物の生態、習性及び生理を考慮した構造の飼養施設を設けること。
六 動物のふん尿その他の汚物、毛等を適正に処理し、
飼養施設及びその周囲を常に清潔に保つこと。

七 動物が公園、道路等公共の場所及び他人の土地、建物等を汚損し、
又はき損しないよう必要な措置を講ずること。
八 動物の鳴き声等による騒音を防止する等周辺の生活環境を保全するために
必要な措置を講ずること。

九 動物の逸走を防止するために必要な措置を講ずるとともに、逸走した場合には、
速やかに収容すること。
十 地震、火災等の災害の場合において、
動物の安全を図るために必要な措置を定めておくこと。

何卒、山梨県フラワーセンターハイジ村においての犬の飼育を
改善していただきますようお願い申し上げます。



横内正明知事への要望書の宛先は
住所:
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
山梨県知事政策局秘書課御中 
横内正明知事宛て
電話番号:055(223)1301 ファックス番号:055(223)1303
メールの場合は
http://www.pref.yamanashi.jp/seisakukyoku/index.htmlの下の方にある送信フォームより意見を送って下さい。

花き農水産課課長への要望書の宛先は
住所:
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
山梨県農政部花き農水産課御中
農水産課課長宛て
電話番号:055(223)1610 ファックス番号:055(223)1615
送信フォームは直接リンク出来ません(時間が経つとリンクが切れるため)
http://www.pref.yamanashi.jp/kakinousui/index.htmlの下の方から送信フォームに入り、意見を送って下さい。

意見を送る場合、必ず、ご自分の本名、住所電話番号などを明記して下さい。

このブログ記事は転載フリーです。
口のきけない動物達の為にも、ハイジ村での犬の飼育改善の意見をお願いします。



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テーマ : 裁判所、警察署への嘆願書
ジャンル : ペット

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dr77さんありがとうございます

新聞記事内容も送っていただきましてありがとうございました。
山梨県フラワーセンターハイジの村の犬の問題は、
考えていたより多くの方々が問題提起されているのですね。
とてもありがたく思います。

それにしても、セントバーナードは涼しい場所で飼う犬ですね。
ラブラドールにしても、最近動物病院で熱中症で運ばれる動物が増えていると聞きます。
アルプスの少女ハイジはスイスの山の中が舞台のアニメーションですが、
その見た目だけを真似して、センドバーナードを連れてきたのですかね。
しかも、お産までさせて繁殖させているのですね。

子ヤギのユキちゃんというのも、アニメに出て来た仲間達なので、
常に山梨県フラワーセンターハイジの村には、子ヤギがいるのですね。
ヤギも産ませて増やしているのですね。
大ヤギになった元は子ヤギも全部飼いきれるのでしょうか。
ヤギは繁殖力が強く増え過ぎて、様々な地方で問題になっています。
コヤギのユキちゃんを連れて来るだけの為に、繁殖を続けるなんて、
罪なことは本当にやめてもらいたいです。

動物を商売に使うのはリスクが高くお金もたくさんかかります。
罪になることは今すぐ止めて欲しいものです。
ある銀行のポスターで犬の一生に一頭200万以上かかると書いてありました。
大型犬ならば尚更費用もかさみます。
儲けを出す為に、犬の維持費を節約ですか。
恐ろしい話です。

この度の山梨県フラワーセンターハイジの村の犬問題は
解決するまで道のりは長いかもしれませんが、何とかやるしかないですね。

はじめまして

知り合いから聞いて、ネットで検索してこちらにたどり着きました。
ミクシーに入会したらハイジの村の犬についてのトピを見つけました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=55525003&comm_id=2689068
ミクシー会員なら、どなたでも参加出来ます。
それにしても、酷いですよね。観光地のイメージの為のどうぶつたちってかわいそう。
何とか、ハイジの村の犬たちが安心して暮らせるようにしたいな。
何か隠れ動物虐待って感じでショックうけました。

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