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藤沢市の県道にて、子猫危機一髪でした

つい先ほどの話しです。
神奈川県藤沢市の県道の交差点で
信号待ちをしていた先頭の車に、
子猫が前輪から入り込んでしまったのを目撃しました。
慌てて、追い出そうとしたのですが、全く出てきません。
運転されていた方も驚いて、
車を路肩に寄せようとしましたが、
エンジンをまわすと中で巻き込まれる可能性もある為、
強引にそのままの状態で居てもらいました。
結局、ボンネットを開けたり、
クラクションを鳴らしていただいたりして、
やっと子猫は出て来て、住宅地の方へ逃げて行きました。
多分、前輪のタイヤハウスからタイヤの上もしくは、
その辺りで暖をとっていたのだと思います。

しかし、そのまま、車が走って行ったら、
間違いなく子猫は挟まれて死ぬか、
タイヤに踏まれて死んでしまいます。
かといって、一般的に信号待ちの時に子猫が車の下から入り込むなどとは
ありえない事ですし、運転される方々も気をつけようが無いと思います。
今日はたまたまの出来事でした。

真冬などエンジンの中に入り込み、
ファンベルトに挟まれて死んでしまう事故があるようです。
現実に、自分がガソリンスタンドでバイトしていた時に
ファンベルトに挟まれた子猫の死体を引っ張りだして、
何度か埋めに行った事がありました。

何でこのような不幸な死に方をする子猫が居るのでしょうか?
人間に捨てられた猫の行く末。
捨てられて繁殖して野良猫となった猫の行く末。
避妊去勢手術さえしておけば、
不幸な命の無限ループを抑えることが出来るのです。

野良猫は寿命が短いから、別に良いやと言う人が居ます。
繁殖をしても長く生きないから良いという事のようです。
自分の目の前で苦しんで死んでいく猫を見ていないので、
野良猫なんてどうでも良いと考えている人達が多いです。

近所で野良猫を見かけたら、避妊手術をしてあるかな?
と考えてみて下さい。
子猫が生まれて増えたら、
交通事故で苦しんで死ぬ猫もたくさん増えるのです。

野良猫のエサヤリを悪者扱いするより、
避妊去勢手術をしようとしない人の方が問題だと思います。
避妊去勢手術は簡単には出来ないですが、
近隣の有志や愛護団体の力を借りれば、
自分自身の力と合わせて、
何とか出来る場合が多いです。

偉そうな事書いてしまいましたが、
人、一人が1匹の野良猫の避妊手術をしてエサをあげるだけでも、
野良猫の数も段々減ってくるし、
怪我や病気で苦しんで死ぬ猫や飢え死にする猫も
居なくなると思いますよ。

不景気になってきた世の中だからこそ、
弱い命には優しい気持ちを忘れないで
生きていきたいですね。








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テーマ : 野良猫と地域猫
ジャンル : ペット

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