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里親探しボランティアさんから猫を騙し取り、虐殺を続けた広瀬勝海被告についての新聞記事

東京新聞:猫虐待被告に詐欺罪を適用 愛護家、警察・検察が連携:神奈川(TOKYO Web)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120220/CK2012022002000044.html

初公判当日、一番早かった産経新聞の記事です。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120215/kng12021521560005-n1.htm
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サビママさんのブログ

百猫(ひゃくびょう)物語

個人で野良猫保護活動をされているサビママさんの心温まるブログです。

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2012年2月15日廣瀬(広瀬)勝海被告の初公判が横浜地裁川崎支部で行われました。

法廷の収容人数が50名弱の部屋に変更になったようで、
かなりの人が傍聴券を手に入れる事が出来ませんでした。

そんなわけで、公判が終わるまで外で待つ事にしました。
公判は13時30分から始まり、14時ごろには傍聴していた人達が外に出て来ました。

傍聴された方にお聞きしたところ、本日は事実確認が行われたようでした。
廣瀬勝海容被告は特にやつれた様子もなく、太ったままで、
裁判官に呼ばれて返事をする時も飄々しており、
反省した様子は見られなかったとの事です。
そして、廣瀬は「猫は好きではなかった」と答えたそうです。

公判が終了してから、裁判所前の歩道で
ある被害者の方へのマスコミ取材が行われていました。

猫の死体が見つからなかったので、
被害届けが受理されなかった一部の被害者の方でした。

「廣瀬が逮捕されて、初めて騙された事に気がついた。
だが、廣瀬が猫を騙し取って虐殺する人だとは思えなかった。
とにかく、優しい人にしか思えなかった。
廣瀬は猫と接する時に、猫と同じ目線になってあやしたり、
ロフトベッドの下に猫が怪我をしないようにと毛布を敷いていた。」
などと、被害者の方が取材に応えておられました。

その他に廣瀬に殺された子猫2匹のパネル写真を抱えた被害者の方もいらっしゃいました。
廣瀬勝海被告に殺された多数の猫の痛みと苦しみは
計り知れるものではありません。

廣瀬勝海被告に猫を譲渡した里親ボランティアさんで、申し出た被害者の方は10組以上、
被害猫は30匹以上だったそうです。
猫の死体がないとなぜ事件に出来ないのでしょうか?

廣瀬勝海が使用していたと言われている、
2ちゃんねる掲示板の生き物苦手板のコテハン、
ハンマー ◆fk8JQg30iQ
の書き込みを検証すると、すぐに死ぬのはおもしろくない。
という記述が頻繁に見られていました。
ロフトベッドの下に敷いた毛布は何の為だったのでしょうか。

里親探しボランティアさんを騙し、
多数の猫虐殺行為は決して許されるものではありません。


第二回公判は4月25日水曜日、午後2時半~
傍聴抽選の場合は、締め切り時間はあるのでご注意下さい。

次回こそは傍聴したいです。

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