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【犬いる広場の日陰少ない 「ハイジの村」 県が改善指導】

【犬いる広場の日陰少ない 「ハイジの村」 県が改善指導】

山梨県は25日までに、北杜市明野町浅尾の県フラワ─センター「ハイジの村」が飼育している犬がいる広場の日陰が少ないなどとして改善を指導した。
同センターは、犬小屋を増設するなどの対策を講じた。

県衛生薬務課などによると、先月から数回、県に「暑い日が続くのに、犬のいる広場に日陰が少ない。かわいそう」などという意見が寄せられた。
今月、県は現地調査した上で指導、改善策をまとめて文書で提出するよう求めた。

同センターにはセントバ─ナ─ド犬など7頭がいて、営業時間中は屋外にいることが多い。
広場には犬小屋や水飲み場、パラソルを設けていた。

県の指導を受けて、近くに新しい犬小屋を造り、水飲み場にはよしずを設けて日陰を確保。
コンクリートの地面の一部は土にした。
気温が高い日は、広場に出さないように改めたという。

岩間邦夫支配人は「犬にとって良い環境を考えていきたい」などと説明。
改善策は近く文書にまとめ、県へ提出する予定。 (2010.8.26 山梨日日新聞)

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テーマ : 動物ニュース
ジャンル : ペット

山梨県フラワーセンター内 ハイジ村での犬の不適切な飼育について

先日、ある動物福祉団体の方から伺ったのですが、
山梨県にあるハイジの村という施設が飼育されているセントバーナードとラブラドールが
炎天下の中、外に出しっぱなしの飼育でエサも満足に貰っていないとの事。

ハイジの村とは?
山梨県が指定管理者に業務委託しているフラワーセンター内の施設です。

山梨県フラワーセンターとは?
http://www.pref.yamanashi.jp/shisetsu/kakinousui/flower.html

フラワーセンター指定管理者との協議・調整 は
山梨県花き農水産課
http://www.pref.yamanashi.jp/kakinousui/index.html

該当のハイジ村のブログを見つけたのですが、犬に関する記事は
一番新しいのでも2年前でした。

ヨーゼフの仲間たち ドッグラン
http://blog.haiji-no-mura.info/22/
2006年6月15日
ヨーゼフの成長日記
http://blog.haiji-no-mura.info/46/
2008年3月17日 (月)

そこで、山梨県にハイジの村での犬の飼育改善要望を出しました。


山梨県県知事 横内正明(よこうち しょうめい)様
山梨県農政部花き農水産課御中 花き農水産課課長

日々のご公務のお忙しい中、突然のお手紙を失礼致します。
実は先日、山梨県フラワーセンター、ハイジ村の施設内における犬の飼育状態が
極めて不適切であるとの情報をインターネットで知りました。

1)現在のハイジ村における不適切な犬の飼育状況
●セントバーナード2頭、ラブラドール3頭の飼育場所は昨今の酷暑にも関わらず、
気温管理の出来ないヤギ小屋である。
●尚且つ、セントバーナードはリードで繋がれて自由に動き回れない状態になっている。
セントバーナードは大型犬の中でも大きく、現在の小屋の大きさが適正とは思えない。
●特にラブラドールは非常に痩せており、適正な給餌をされているのか疑問である。
●犬が吼え続けていても、放置したままである。
●これらの犬全てに、獣医師の検診を定期的に行っているのか疑問である。
●犬の足元には、消毒薬のような白い粉が撒かれていて、
犬の健康を害するのではないのか?

以上、書き出しました現在のハイジ村での犬の飼育状況ですが、
極めて劣悪と考えられます。

以下を要望致します。
要望その1
セントバーナード、ラブラドールに適した気温管理して飼育をして下さい。
要望その2
犬の体格に合った適正な大きさの小屋で飼育して下さい。
要望その3
犬種に合った適正な給餌をして下さい。決して飢えさせないで下さい。
要望その4
犬が吼え続けるのは、必ず理由があります。人道的な管理をして下さい。
要望その5
大型犬は飼育が大変難しく、日々の放置は死に繋がります。
平均的寿命をまっとう出来るよう適切な定期的医療行為をして下さい。
要望その6
多くの人が来訪する施設なので、人畜共通感染予防の為の消毒は必要でありますが、
犬の身体に毒になるような消毒薬を使わないで下さい。


その他、参考に山梨県動物の愛護及び管理に関する条例の一部を以下に抜粋致します。

第一章
(目的)
第一条 この条例は、動物の愛護及び管理に関し必要な事項を定めることにより、
県民の動物の愛護の意識の高揚並びに動物の健康及び安全の保持を図るとともに、
動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止し、
もって人と動物が調和しつつ共生する社会づくりに資することを目的とする。

(県の責務)
第三条 県は、法及びこの条例の目的を達成するため、
動物の愛護及び管理に関する知識の普及啓発
その他必要な施策を実施するよう努めなければならない。
(平一八条例一八・一部改正)

(市町村等の協力)
第四条 知事は、法及びこの条例の目的を達成するため、
市町村その他関係団体に対し、
動物の愛護及び管理について必要な協力を求めることができる。


(飼い主の遵守事項)
第八条 飼い主は、動物を適正に飼養し、
及び保管するために次に掲げる事項を遵守しなければならない。
一 動物にえさ及び水を適正に与えること。
二 疾病及びけがの予防等動物の健康管理に努めるとともに、疾病にかかり、
又は負傷した動物については、速やかに適切な措置を講ずること。
三 動物の数は、適正に飼養し、又は保管することが可能な範囲を
超えることがないようにすること。

四 動物を遺棄しないこと。
五 動物の生態、習性及び生理を考慮した構造の飼養施設を設けること。
六 動物のふん尿その他の汚物、毛等を適正に処理し、
飼養施設及びその周囲を常に清潔に保つこと。

七 動物が公園、道路等公共の場所及び他人の土地、建物等を汚損し、
又はき損しないよう必要な措置を講ずること。
八 動物の鳴き声等による騒音を防止する等周辺の生活環境を保全するために
必要な措置を講ずること。

九 動物の逸走を防止するために必要な措置を講ずるとともに、逸走した場合には、
速やかに収容すること。
十 地震、火災等の災害の場合において、
動物の安全を図るために必要な措置を定めておくこと。

何卒、山梨県フラワーセンターハイジ村においての犬の飼育を
改善していただきますようお願い申し上げます。



横内正明知事への要望書の宛先は
住所:
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
山梨県知事政策局秘書課御中 
横内正明知事宛て
電話番号:055(223)1301 ファックス番号:055(223)1303
メールの場合は
http://www.pref.yamanashi.jp/seisakukyoku/index.htmlの下の方にある送信フォームより意見を送って下さい。

花き農水産課課長への要望書の宛先は
住所:
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
山梨県農政部花き農水産課御中
農水産課課長宛て
電話番号:055(223)1610 ファックス番号:055(223)1615
送信フォームは直接リンク出来ません(時間が経つとリンクが切れるため)
http://www.pref.yamanashi.jp/kakinousui/index.htmlの下の方から送信フォームに入り、意見を送って下さい。

意見を送る場合、必ず、ご自分の本名、住所電話番号などを明記して下さい。

このブログ記事は転載フリーです。
口のきけない動物達の為にも、ハイジ村での犬の飼育改善の意見をお願いします。



テーマ : 裁判所、警察署への嘆願書
ジャンル : ペット

京都に水族館建設?2010年9月9日(木)第2回公開シンポジウム

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2010年9月9日(木)午後6時開演 第2回公開シンポジウム

「京都梅小路公園に水族館? ~生物多様性から考える~」
  環境モデル都市・京都に水族館? ほんまにほんま?

http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html
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 「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社
が国内最大の内陸型水族館の建設を進めています。5月14日、京都市
が都市公園法に基づき水族館建設の設置を許可し、7月に建設工事が
開始されました。

6月1日付の市民しんぶんで京都市は「京都にいながら海の体験が可能
に!」と謳いました。環境モデル都市を掲げる京都市長が『なぜ恵ま
れた山や森や川での環境学習ではなく、わざわざ民間企業に賃貸料を
下げてまで市有地を提供し、イルカショーを呼び物にする水族館建設
を推進しようとされているのか、京都水族館(仮称)は環境学習施設
ではなく娯楽施設であり、人間が自己中心的な愚か者であることを教
えるだけの場になるのではないか』等の疑問に正面から答えられるこ
となく水族館の設置を許可されたことに私は哀しみを覚え続けており
ます。

当会では、今一度、立ち止まり、生物多様性の視点から水族館建設の
意味を検証したく存じます。どうぞご参集下さい。合掌」

法然院 貫主 梶田真章

○内容

 ■第一部 講演「生物多様性と人の営み~乗鞍岳の生物多様性保全の
  ためにチューリップを植えようとした人々の話、その他~」
京都大学名誉教授〔理学博士〕 川那部 浩哉

 ■第二部 講演「動物研究者から見た水族館問題」
  京都大学野生動物研究センター教授 幸島 司郎

 ■第三部 対談「京都水族館建設の意味を問う」
  川那部浩哉 × 幸島司郎 (司会進行 梶田真章)

○日時:2010年9月9日(木)午後6時(開演)~8時45分
○会場:京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都 大会議室
 http://www.heartpiakyoto.jp/ 〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地
 京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 5番出口
 TEL 075-222-1777
○定員:200名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください。)
○参加費:無料 ※会場でカンパを募りますので、ご協力ください。
○主催:「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」
 実行委員会(法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、
 アートステージ567、財団法人啓明社、いきもの多様性研究所(順不同))
○お問合せ先:
「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」 実行委員会事務局
 URL http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html 〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
 E-Mail inst.biodiversity@gmail.com 
 TEL・FAX:075-203-6449

テーマ : 観光に利用される野生動物を守ろう
ジャンル : 福祉・ボランティア

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