FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

加藤一二三氏は控訴を断念!でもエサヤリは続けるそうです!

将棋の加藤元名人、控訴断念へ 野良猫餌やり訴訟

将棋の元名人、加藤一二三(ひふみ)・九段=東京都三鷹市=が
自宅の集合住宅敷地内で野良猫に餌をやり続けたために悪臭などの苦痛を受けたとして、
近隣住民らが餌やり中止と慰謝料などを求めた訴訟で、
加藤九段は25日、朝日新聞の取材に応じ、
加藤九段に餌やりの中止と慰謝料204万円の支払いを命じた東京地裁立川支部判決を受け入れ、
控訴しない考えを明らかにした。

 加藤九段は「判決文を読み直してみると、私の取り組みに対して一定の評価をしており、
大きな不満は抱いていない。慰謝料は払うが、今後も敷地外での餌やりは続けていきたい」
と話している。(杉浦幹治)


地域猫活動が法的に認められなかった。わけではなさそうです。
確かに猫にエサヤリをする人の中には、だらしのない繁殖させて喜んでいる人も居るようですが、
かといって、そういうだらしのない人間のせいで、猫が飢えても良いか?というと
良くはありません。
避妊去勢手術を施し、エサヤリを続ける行為は野良猫を減らす為の最善の活動です。
捨てた人間は、知らんぷりなのに、猫の避妊去勢手術をしてエサヤリをしている人達が、
苦しい立場に置かれてしまうのは許し難いことです。

弱者に寛容になる気持ちが欠如している人達が、よってたかって
地域猫活動を批判しているようです。
地域猫活動とは、結果的には野良猫の繁殖を減らし、野良猫の絶対数が減る公共活動です。

ひふみん頑張れ!
スポンサーサイト

テーマ : 野良猫と地域猫
ジャンル : ペット

京都市が水族館建設を正式許可とは!

****************************************************************
     京都に水族館ができることを知っていますか?
   
◆◇ 6月3日(木) 第10回「梅小路公園の未来を考える会」ご案内 ◆◇

  ~みんなでアイディアを出し合い、より魅力的な梅小路公園へ~

            於 法然院

*****************************************************************

「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が
国内最大の内陸型水族館を、また西日本旅客鉄道株式会社が鉄道博物
館の建設を計画しています。

5月14日、京都市が都市公園法に基づき水族館建設の設置を許可しま
した。

環境保全都市を掲げる京都市長が「なぜ恵まれた山や森や川での環境
学習ではなく、わざわざ民間企業に賃貸料を下げてまで市有地を提供
し、イルカなどに不自然な暮らしを強いながらの水族館建設を推進し
ようとされているのか、水族館は環境学習施設ではなく娯楽施設であ
り、人間が自己中心的な愚か者であることを教えるだけの場になるの
ではないか」等の疑問に正面から答えられることなく水族館の設置を
許可されたことに私は哀しみを覚えますが、今後も梅小路公園の望ま
しい未来と京都における都市公園の意義について考える『対話』の場
を持ち、それに基づき皆様が行動を起こしていただければと願ってお
ります。

京都市による水族館建設の設置許可という新たな局面を迎え、今回は
これまでの経緯を振り返り、今後の第1歩を踏み出すに相応しい講師を
お招きし、梅小路公園の未来を考えます。どうぞご参集下さい。合掌」 

法然院 貫主 梶田真章

○日時・会場
 2010年6月3日(木)午後6時30分~9時
 本山 獅子谷 法然院 http://www.honen-in.jp/
 (京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420 )
  交通のご案内 http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html#A

○内容
(1)梅小路公園を巡る動きの報告

(2)講演 「市民主体のまちづくりから見た、梅小路公園再整備計画」
  
  新川達郎氏(同志社大学大学院 総合政策科学研究科 教授) 
  
   近年、まちづくりは、行政が単独で実施するのではなく、市民や
  企業、学校等、地域に関わる多様な主体が協働で実施していくこと
  が当然とされています。とりわけ市民は、まちづくりの中心にいな
  ければならないと考えられています。市民による、市民のための、
  市民が組織するまちづくりが求められているといいかえてもよいで
  しょう。このような市民主体のまちづくりの視点から、これまでの
  梅小路公園の再整備計画の進め方について検証し、今後の望ましい
  あり方についてお話しいただきます。

(3)意見交換会

○定員 60名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください。)

○参加費 無料 ※会場でカンパを募りますので、ご協力ください。

○主催 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
 (法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
 いきもの多様性研究所(順不同))

○お問合せ先
 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会事務局
 URL http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html
 〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
 E-Mail inst.biodiversity@gmail.com  
FAX(D-FAX)020-4666-3091(IP・光電話の方は075-203-6449)
...........................

テーマ : 観光に利用される野生動物を守ろう
ジャンル : 福祉・ボランティア

加藤一二三(ひふみ)九段の野良猫裁判について

 本日、判決が出たようです。
 控訴されるのでしょうか。
 傍聴された方の話しでは、野良猫の被害というのはこじつけであって、
 地域住民との人間関係の行き違いが一番の問題だったと聞いております。
 坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとばかりに、加藤氏が世話をしていた野良猫が矛先に。
 どちらにしても、野良猫のエサヤリ禁止という判決は、地域猫活動の障害になりかねません。
 

 餌付けで集まった野良猫のふん尿などで被害を受けたとして、東京都三鷹市の住民17人と
 管理組合が同じ集合住宅に住む将棋の元名人、加藤一二三(ひふみ)九段(70)に餌付けの
 中止と慰謝料など645万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁立川支部(市川正巳裁判長)は
 13日、餌付けの差し止めと3万6000~30万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 訴状などによると、加藤氏は93年ごろから、三鷹市内の2階建てテラスハウスの自宅玄関前や
 庭で野良猫への餌付けを始めた。集まる猫は一時期18匹にも達し、住民側はふん尿による
 悪臭やゴミの散乱などによる被害を受けたとしていた。住民らが餌付けをやめるよう再三の
 注意や決議をしたが、加藤氏は応じず、調停も不調に終わったことから、08年11月に住民側が
 提訴していた。

 裁判で住民側は▽住宅の管理規約が「他の居住者に迷惑を及ぼす恐れのある動物を
 飼育しない」と定めている▽中止要請に応じないため受忍限度を超える被害が出ている
 --ことなどから、餌やりの違法性を主張。加藤氏は「屋外での餌付けは飼育でなく、
 仮にそうだとしても猫は迷惑な動物でない。被害はほとんどが事実無根だ」として請求の
 棄却を求め、全面的に争っていた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100513-00000044-mai-soci

テーマ : 野良猫と地域猫
ジャンル : ペット

プロフィール

するめ管理人

Author:するめ管理人
動物愛護の為に動物問題についての記事を載せるブログです。
メールはこちらからお願いします。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。