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「京都梅小路公園に水族館? ~『環境教育』から考える~」

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2010年10月25日(月)午後6時30分開演 第3回公開シンポジウム

「京都梅小路公園に水族館? ~『環境教育』から考える~」
      
環境モデル都市・京都に水族館? ほんまにほんま?

http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html
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「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が
国内最大の内陸型水族館の建設を進めています。5月14日、京都市が
都市公園法に基づき水族館建設の設置を許可し、7月に建設工事が開
始されました。

6月1日付の市民しんぶんで京都市は『京都にいながら海の体験が可能
に!』と謳いました。環境モデル都市を掲げる京都市長が『なぜ恵ま
れた山や森や川での環境学習ではなく、わざわざ民間企業に賃貸料を
下げてまで市有地を提供し、イルカショーを呼び物にする水族館建設
を推進しようとされているのか、京都水族館(仮称)は“環境教育”
施設ではなく娯楽施設であり、人間が自己中心的な愚か者であること
を教えるだけの場になるのではないか』等の疑問に正面から答えられ
ることなく水族館の設置を許可されたことに私は哀しみを覚え続けて
おります。

今回、当会では、世界を巡って学び、地元の新潟に戻って地に足の付
いた活動をされている高野孝子さんと環境システム学の第一人者であ
る内藤正明先生をお招きし、“環境教育”の視点から水族館建設の意
味を検証したく存じます。どうぞご参集下さい。合掌」

法然院 貫主 梶田真章

○内容
 ■第一部 講演 「地域に根ざした教育の可能性 
          ~現代における環境教育のあり方~」
    高野孝子 特定非営利活動法人エコプラス代表理事
 
 ■第二部 講演 「自然共生社会を目指す際の地域開発モデル」
      内藤正明 特定非営利活動法人循環共生社会システム
           研究所・代表理事、京都大学名誉教授

 ■第三部 対談「京都水族館(仮称)建設の意味を問う」
      高野孝子 × 内藤正明  
      (司会進行 法然院森のセンター 久山喜久雄)

 講師プロフィール(五十音順)
 ・高野孝子
  特定非営利活動法人エコプラス代表理事、立教大学特任教授、早
  稲田大学客員准教授。新潟県南魚沼市在住。英国エジンバラ大学
  で、野外・環境教育の博士号取得。90年代初めから「人と自然と
  異文化」をテーマに、多文化構成による地球規模の環境・野外教
  育プロジェクトの企画運営に取り組む。「地域に根ざした教育」
  の重要性と「農山村は学びの宝庫」を訴え、2007年より「TAPPO
  南魚沼やまとくらしの学校」事業を開始。2010年7月公開の龍村
  仁監督「地球交響曲第7番」に、アンドルー・ワイル博士らとと
  もに出演。著書に『地球の笑顔に魅せられて』、『場の教育』、
  『てっぺんから見た真っ白い地球』、『ホワイトアウトの世界で』、
  『世界遺産の今』(共著)、『野外で変わる子どもたち』など。

 ・内藤正明
  経歴:1939年大阪府生まれ。1962年京都大学工学部卒業、1969年
  京都大学工学博士、1995年京都大学工学研究科教授、2002年京都
  大学大学院地球環境学堂長(併任).2004年佛教大学社会学部教
  授、現職:(NPO)循環共生社会システム研究所・代表理事、滋
  賀県・琵琶湖環境科学研究センター長。専門:環境システム学。
  主な著書:「持続可能な社会システム」岩波講座。主な仕事:自
  然共生型社会の実現に向けた研究と実践活動、および市民技術
  の形成。

○日時
 2010年10月25日(月)午後6時30分(開演)~9時
○会場
 ひと・まち交流館京都 大会議室
 http://www.hitomachi-kyoto.jp/
 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
 地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
 (河原町五条下る東側)
 TEL:075-354-8711 
○定員
 300名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください。)
○参加費
 無料 ※会場でカンパを募りますので、ご協力ください。
○主催
 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
 (法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
 財団法人啓明社、いきもの多様性研究所(順不同))
○お問合せ先
 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会事務局
 URL http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html
 〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
 E-Mail:inst.biodiversity@gmail.com 
 TEL/FAX:075-203-6449
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テーマ : 観光に利用される野生動物を守ろう
ジャンル : 福祉・ボランティア

京都に水族館建設?2010年9月9日(木)第2回公開シンポジウム

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2010年9月9日(木)午後6時開演 第2回公開シンポジウム

「京都梅小路公園に水族館? ~生物多様性から考える~」
  環境モデル都市・京都に水族館? ほんまにほんま?

http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html
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 「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社
が国内最大の内陸型水族館の建設を進めています。5月14日、京都市
が都市公園法に基づき水族館建設の設置を許可し、7月に建設工事が
開始されました。

6月1日付の市民しんぶんで京都市は「京都にいながら海の体験が可能
に!」と謳いました。環境モデル都市を掲げる京都市長が『なぜ恵ま
れた山や森や川での環境学習ではなく、わざわざ民間企業に賃貸料を
下げてまで市有地を提供し、イルカショーを呼び物にする水族館建設
を推進しようとされているのか、京都水族館(仮称)は環境学習施設
ではなく娯楽施設であり、人間が自己中心的な愚か者であることを教
えるだけの場になるのではないか』等の疑問に正面から答えられるこ
となく水族館の設置を許可されたことに私は哀しみを覚え続けており
ます。

当会では、今一度、立ち止まり、生物多様性の視点から水族館建設の
意味を検証したく存じます。どうぞご参集下さい。合掌」

法然院 貫主 梶田真章

○内容

 ■第一部 講演「生物多様性と人の営み~乗鞍岳の生物多様性保全の
  ためにチューリップを植えようとした人々の話、その他~」
京都大学名誉教授〔理学博士〕 川那部 浩哉

 ■第二部 講演「動物研究者から見た水族館問題」
  京都大学野生動物研究センター教授 幸島 司郎

 ■第三部 対談「京都水族館建設の意味を問う」
  川那部浩哉 × 幸島司郎 (司会進行 梶田真章)

○日時:2010年9月9日(木)午後6時(開演)~8時45分
○会場:京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都 大会議室
 http://www.heartpiakyoto.jp/ 〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地
 京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 5番出口
 TEL 075-222-1777
○定員:200名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください。)
○参加費:無料 ※会場でカンパを募りますので、ご協力ください。
○主催:「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」
 実行委員会(法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、
 アートステージ567、財団法人啓明社、いきもの多様性研究所(順不同))
○お問合せ先:
「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」 実行委員会事務局
 URL http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html 〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
 E-Mail inst.biodiversity@gmail.com 
 TEL・FAX:075-203-6449

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京都市が水族館建設を正式許可とは!

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     京都に水族館ができることを知っていますか?
   
◆◇ 6月3日(木) 第10回「梅小路公園の未来を考える会」ご案内 ◆◇

  ~みんなでアイディアを出し合い、より魅力的な梅小路公園へ~

            於 法然院

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「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が
国内最大の内陸型水族館を、また西日本旅客鉄道株式会社が鉄道博物
館の建設を計画しています。

5月14日、京都市が都市公園法に基づき水族館建設の設置を許可しま
した。

環境保全都市を掲げる京都市長が「なぜ恵まれた山や森や川での環境
学習ではなく、わざわざ民間企業に賃貸料を下げてまで市有地を提供
し、イルカなどに不自然な暮らしを強いながらの水族館建設を推進し
ようとされているのか、水族館は環境学習施設ではなく娯楽施設であ
り、人間が自己中心的な愚か者であることを教えるだけの場になるの
ではないか」等の疑問に正面から答えられることなく水族館の設置を
許可されたことに私は哀しみを覚えますが、今後も梅小路公園の望ま
しい未来と京都における都市公園の意義について考える『対話』の場
を持ち、それに基づき皆様が行動を起こしていただければと願ってお
ります。

京都市による水族館建設の設置許可という新たな局面を迎え、今回は
これまでの経緯を振り返り、今後の第1歩を踏み出すに相応しい講師を
お招きし、梅小路公園の未来を考えます。どうぞご参集下さい。合掌」 

法然院 貫主 梶田真章

○日時・会場
 2010年6月3日(木)午後6時30分~9時
 本山 獅子谷 法然院 http://www.honen-in.jp/
 (京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420 )
  交通のご案内 http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html#A

○内容
(1)梅小路公園を巡る動きの報告

(2)講演 「市民主体のまちづくりから見た、梅小路公園再整備計画」
  
  新川達郎氏(同志社大学大学院 総合政策科学研究科 教授) 
  
   近年、まちづくりは、行政が単独で実施するのではなく、市民や
  企業、学校等、地域に関わる多様な主体が協働で実施していくこと
  が当然とされています。とりわけ市民は、まちづくりの中心にいな
  ければならないと考えられています。市民による、市民のための、
  市民が組織するまちづくりが求められているといいかえてもよいで
  しょう。このような市民主体のまちづくりの視点から、これまでの
  梅小路公園の再整備計画の進め方について検証し、今後の望ましい
  あり方についてお話しいただきます。

(3)意見交換会

○定員 60名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください。)

○参加費 無料 ※会場でカンパを募りますので、ご協力ください。

○主催 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
 (法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
 いきもの多様性研究所(順不同))

○お問合せ先
 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会事務局
 URL http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html
 〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
 E-Mail inst.biodiversity@gmail.com  
FAX(D-FAX)020-4666-3091(IP・光電話の方は075-203-6449)
...........................

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ジャンル : 福祉・ボランティア

アカデミー賞候補映画“The Cove”自主上映会

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◆◇「アカデミー賞候補映画“The Cove”自主上映会」◇◆     
   
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 1960年代、リチャード・オバリーはイルカ調教の世界的権
威として、人気テレビ番組「Flipper」の撮影に関わっていた。
来る日も来る日も芸をするイルカを、聴衆は微笑ましく見て
いた。しかし、ある時それらすべてが、悲劇を迎えることに
なる。
(第22回 東京国際映画祭 Webページより
 http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=235)

~水族館のイルカ、どこから来たか知っていますか?~

イルカは水族館の人気者。でも私たちは、このイルカたちが
どこから、どうやって連れて来られたのか、考えてみたこと
があるでしょうか。京都にも水族館建設計画があり、目玉の
一つがイルカ展示です。この映画をきっかけに、イルカをは
じめとする動物たちを水槽で飼うということはどういうこと
なのか、考えてみませんか。

ドキュメンタリーですがハラハラ・ドキドキのサスペンス部
分があり、涙あり、笑いありの映画です。環境汚染や食の安
全に関心のある方にも見ていただきたいと思います。

○日時 2010年1月31日(日)
 (1)午後1時30分~3時30分 
 (2)午後4時~6時
 (3)午後6時30分~8時30分
 ※3回上映。各回入替制。開場は、各開始時間の15分前。
 
○会場 アートステージ567 http://567.gr.jp/
 京都市中京区夷川通烏丸西入巴町92(コロナ堂2F)
 TEL 075-256-3759 
 交通のご案内 http://567.gr.jp/akusesu.html
地下鉄丸太町駅6番出口より徒歩1分

○定員 各回25名(申込順)

○参加費 無料 
 ※会場でカンパを募りますので、ご協力ください。

○主催 いきもの多様性研究所 
 http://www.jca.apc.org/~qzu03325/ikimono.html

○申込方法
 2010年1月28日(木)までに、メール又はFAXにて、下記の
 申込先まで、①お名前、②ご連絡先(電話番号、メールア
 ドレス、FAX番号のいずれか)、③参加希望時間をご連絡
 ください。受付確認のご連絡をいたします。

○申込先・お問合せ先
 いきもの多様性研究所 
 〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34
 E-Mail inst.biodiversity@gmail.com 
FAX(D-FAX)020-4666-3091
 IP・光電話の方は075-203-6449(留守電兼FAX)
...........................


下記広告に駆除なる内容のものがありますが、
無視して下さい。

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 京都に水族館をつくる計画があるのを知っていますか?

◆◇◆  第7回「梅小路公園の未来を考える会」ご案内   ◇◆◇

 ~みんなでアイディアを出し合い、より魅力的な梅小路公園へ~

            於 法然院

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「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が
国内最大の内陸型水族館を、また西日本旅客鉄道株式会社が鉄道博物
館の建設を計画しています。昨年12月末、オリックス不動産株式会社
が水族館の展示内容を発表し、具体的な姿が見えてきました。私は水
族館建設計画について『不自然やなあ』というモヤモヤした気持ちを
懐き続け、昨年6月以来6回に亘って「考える会」を開き、京都市議
会に議員同士の議論を期待する請願書を提出させていただきました。
民間企業であるオリックス不動産が計画を立てられることはご自由で
すが、環境保全都市を掲げる京都市が恵まれた山や森や川での環境学
習ではなく、わざわざ民間企業に市有地を提供し、イルカなどに不自
然な暮らしを強いながら水族館での環境学習を推進しようとされてい
ることに私は賛同できません。しかし、同時に賛同、反対する市民同
士で、各々の正当性だけを主張する『議論』ではなく、互いの考えに
対する理解を深める有意義な『対話』の場が増えればと願っておりま
す。今回も、水族館建設問題を中心に、広く梅小路公園の未来を考え
ます。どうぞご参集下さい。合掌」 
                    法然院 貫主 梶田真章
 
○日時・会場
 2010年1月24日(日)午後3時~6時
 本山 獅子谷 法然院 http://www.honen-in.jp/
 (京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420 )
  交通のご案内 http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html#A

○内容(予定)
・講演 「京の山・川を体験学習フィールドに」
 久山 喜久雄 氏 (フィールドソサイエティー代表)
  三山に囲まれ、多くの河川が流れ込む京都盆地。そこには、すぐ
 れた体験学習スポットが点在しています。長年の環境学習活動から、
 身近な自然の価値を発見し、その場に関わっていくことが、いかに
 人の成長と地域づくりにとって大切かを語っていただきます。

・12月6日以降の梅小路公園を巡る動き(報告)

・参加者の皆さんからの話題提供★、意見交換

 ★話題提供者募集
  参加者の皆様で、10分間程度話題提供(対案、梅小路公園の今後
の望ましいビジョン等ご自由に)をしてくださる方を募集します。
  希望される方は、1月20日(水)までに実行委員会事務局までご
連絡ください。パワーポイントを使用していただくことが可能で
す。
  参考:これまでに出された意見、対案(一部)
  http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/opinion.html

○定員 60名(先着順)

○参加費 無料 ※会場でカンパを募りますので、ご協力ください。

○主催 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
 (法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
 いきもの多様性研究所(順不同))

○申込方法
 当日、会場にお越しください。

○お問合せ先
 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会事務局
 URL http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html
 〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
 E-Mail inst.biodiversity@gmail.com 
FAX(D-FAX)020-4666-3091(IP・光電話の方は075-203-6449)

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