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加藤一二三氏は控訴を断念!でもエサヤリは続けるそうです!

将棋の加藤元名人、控訴断念へ 野良猫餌やり訴訟

将棋の元名人、加藤一二三(ひふみ)・九段=東京都三鷹市=が
自宅の集合住宅敷地内で野良猫に餌をやり続けたために悪臭などの苦痛を受けたとして、
近隣住民らが餌やり中止と慰謝料などを求めた訴訟で、
加藤九段は25日、朝日新聞の取材に応じ、
加藤九段に餌やりの中止と慰謝料204万円の支払いを命じた東京地裁立川支部判決を受け入れ、
控訴しない考えを明らかにした。

 加藤九段は「判決文を読み直してみると、私の取り組みに対して一定の評価をしており、
大きな不満は抱いていない。慰謝料は払うが、今後も敷地外での餌やりは続けていきたい」
と話している。(杉浦幹治)


地域猫活動が法的に認められなかった。わけではなさそうです。
確かに猫にエサヤリをする人の中には、だらしのない繁殖させて喜んでいる人も居るようですが、
かといって、そういうだらしのない人間のせいで、猫が飢えても良いか?というと
良くはありません。
避妊去勢手術を施し、エサヤリを続ける行為は野良猫を減らす為の最善の活動です。
捨てた人間は、知らんぷりなのに、猫の避妊去勢手術をしてエサヤリをしている人達が、
苦しい立場に置かれてしまうのは許し難いことです。

弱者に寛容になる気持ちが欠如している人達が、よってたかって
地域猫活動を批判しているようです。
地域猫活動とは、結果的には野良猫の繁殖を減らし、野良猫の絶対数が減る公共活動です。

ひふみん頑張れ!
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テーマ : 野良猫と地域猫
ジャンル : ペット

加藤一二三(ひふみ)九段の野良猫裁判について

 本日、判決が出たようです。
 控訴されるのでしょうか。
 傍聴された方の話しでは、野良猫の被害というのはこじつけであって、
 地域住民との人間関係の行き違いが一番の問題だったと聞いております。
 坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとばかりに、加藤氏が世話をしていた野良猫が矛先に。
 どちらにしても、野良猫のエサヤリ禁止という判決は、地域猫活動の障害になりかねません。
 

 餌付けで集まった野良猫のふん尿などで被害を受けたとして、東京都三鷹市の住民17人と
 管理組合が同じ集合住宅に住む将棋の元名人、加藤一二三(ひふみ)九段(70)に餌付けの
 中止と慰謝料など645万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁立川支部(市川正巳裁判長)は
 13日、餌付けの差し止めと3万6000~30万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 訴状などによると、加藤氏は93年ごろから、三鷹市内の2階建てテラスハウスの自宅玄関前や
 庭で野良猫への餌付けを始めた。集まる猫は一時期18匹にも達し、住民側はふん尿による
 悪臭やゴミの散乱などによる被害を受けたとしていた。住民らが餌付けをやめるよう再三の
 注意や決議をしたが、加藤氏は応じず、調停も不調に終わったことから、08年11月に住民側が
 提訴していた。

 裁判で住民側は▽住宅の管理規約が「他の居住者に迷惑を及ぼす恐れのある動物を
 飼育しない」と定めている▽中止要請に応じないため受忍限度を超える被害が出ている
 --ことなどから、餌やりの違法性を主張。加藤氏は「屋外での餌付けは飼育でなく、
 仮にそうだとしても猫は迷惑な動物でない。被害はほとんどが事実無根だ」として請求の
 棄却を求め、全面的に争っていた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100513-00000044-mai-soci

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多摩川でのホームレスの猫達の避妊去勢からエサヤリまでお世話をしているボランティアさんが、非道な業者に困っています。

㈱日鉄コミュニティの非道な行為の詳細
犬猫救済の輪さんのブログに詳細が書いてあります。
多摩川の河川敷で細々と暮らす猫達(避妊去勢済み)の居場所を脅かす理不尽な行為です。
リンクフリーとの事ですので、ご覧になった方はより多くの方々に
広めていただければと思います。

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